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I Love BASEBALL

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

 もちろん野球!

 生まれはサッカー王国という話もあるけど、私があこがれるのは野球。たぶん理由は、叔父や従兄弟がやっていたせいで、見に行くチャンスが多かったことと、中日の春キャンプ前後の練習が見れたせいかなぁ。

 サッカーは私が子供のころにすでに女の子に門戸を開いていた。
 でも、野球は女の子にはできないスポーツだった。しかも私がそれを知ったのは、野球のグラウンドだ。悔しかったけど、嫌いには、なれなかった。

 高校3年間は夏休みの登校日と甲子園の決勝の日が重なり、親に頼みこんで休ませてもらったほどの野球好き。

 チームプレーであり、1対1の対決である野球はうつくしい。
 ピッチャーとバッター
 バッターと守備

 ボールとバットの戦いは常にかけ引きがあり、お互いに相手の手の内を、アウトカウントやボールカウント、ランナーの位置で考えていくという緊張感にあふれ、美しい。
 選手としては、ちょっと休憩というと怒られるかもしれないが、一呼吸つく時間もあってよかったと中学野球選手だった息子も言っている。シルバーリーグで東京ドームで投げたことのある人も言っていた。

 若い人には、若い人の野球の楽しみがある。
 年を重ねた人にも、その重ねた分の野球の楽しみがある。

 そして、なにより。

 10歳の時になれなかった野球選手に41歳の春になれるかもしれないんだから、うれしいね。つまり、老若男女それぞれの野球が楽しめるということだ。

 観戦するもよし、選手として戦うもよし。

 これから、野球はもっと楽しくなる。

 間違いない。

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